綺麗な字を習い身についたこと 自分の子どもにも教えていくこと

私は3歳からボールペン字を習っておりました。姉がボールペン字を習っている教室に母と迎えに行くときに自分もやりたいと駄々をこねたみたいです。習わせてもらい、最初はうずまきなどを書いたのを覚えています。ボールペン字は六年生まで続けていました。そのボールペン字講座は、着いたらまず硬筆の課題を30分やってから毛筆に30分といったかんじのボールペン字教室でした。硬筆も先生が回り丁寧にハネ、はらいなどを教えてくださったので鉛筆で綺麗な文字を書くことも身につきました。大人になり、自身の子どもの連絡ノートなどに連絡事項を書いたり、子どものお友達へのお手紙を代筆したりするときに、先生や、お友達のお母様から字がすごく綺麗だとお褒めいただくことがよくあります。

ボールペン字を習っていてよかったな。と今思います。毛筆は小学生の頃はよくクラスから選ばれ、市のコンクールで金賞をいただいたりしました。ボールペン字は六年生まで習っていました。六年生の後半になるとボールペン字の日は黒い服を着ていかないといけないという些細なことがオシャレに敏感な時期だったのかすごく嫌で、だんだんいかなくなって行き六年生の終わり頃にやめました。その時の最終的なボールペン字の段は二段でした。字は綺麗な方が絶対に得だし、子どもにもボールペン字は習わせていますが、字が下手だったのがボールペン字を習ってからすごく綺麗になりました。まだまだ直していく箇所はたくさんありますが、これから少しずつ上手になっていければいいな。と思います。