字が下手でも本人は困らないけど、誤解を生むのは悔しく

学生の頃から字が下手で、自分でもたまに読めない字があるくらい。ある時は私が友人に渡したメモを友人の彼氏が見て、浮気を疑われる事件が・・・(あまりの字の汚さに、男性からのものと勘違いしたらしい)。それでも「字と容姿の美しさは反比例するのよ~」とか言って、気にせず過ごしてきましたが、結婚して年賀状を書くにあたり、面倒臭がりの主人の(個人の)分もせっせと賀状書きしていたのですが、字のヘタさから、ある時、すべて夫が書いていると親類から誤解されていたことが発覚。なんだか悔しくて、今更ながら字の練習をすることに決めました。

教材として選んだのは通販「フェリシモ」のたくさんある講座の中の「美文字レッスン」。育児真っ最中で、どこかの教室に通う時間もお金もあまりないので、自宅で好きな時間に取り組め、金額もリーズナブルだったことが選んだ理由なのですが、届いた教材をいざ使い始めると、なかなか良いんです。一番のポイントは、薄く大きなレッスン帳。薄いのでしっかりページが開けて書きやすく、大きいので疲れで目がしょぼしょぼしてる時でも良く見えて、練習しやすい。全6回が一か月に1回届くパターンというのも、練習量を多く感じさせず、飽きやすい私でも続けることができました。そして毎回、練習した字を実践に使えるオマケがついてるのですが、それも楽しみのひとつ。

さてさて、暇のある日に10分だけ、と少しずつ進めていった字の練習。やればやっただけ、ちょっとは上手くなってきたかな~と感じます。美文字のコツ等がわかりやすかったですね。

私が練習しているのを見た娘が「私もやりたい~」と言うので、消しゴムかけて(ボールペンは苦手で、鉛筆を使ってた)今度は娘が練習してます。小学校低学年向けの書き方みたいに、ここでも「大きくて見やすく書きやすい」というテキストの特色が役立っています。二人揃って字が上達・・・ちょっとお得な気分です。